終活・エンディングの迎え方とは?

誰にでも必ず死を迎える時がきます

あたりまえのことですが、誰にでも必ず死を迎える時がきます。高齢化が進み、平均寿命も伸びてきているこの時代、改めて人生の終末期をどのように生きるかということとともに、どのように最後を迎えるか、ということにもまた思いを巡らせる方も少なくないのではないでしょうか。核家族化か進む中、後継者がおらず自分の葬儀手配が実際に心配であるとか、自分の葬儀手配を生前に自分で済ませて、子供にできるだけ手間をかけさせたくない、といった様な心配、思いをかかえておられる方も決して少なくない昨今、それに対して備えたいという思いが、終活というひとつの言葉に凝縮されて響きます。

自身のため、家族や周りの人のため、エンディングノートの準備を始めてみて下さい

一方で、自分がどのように生きたかをきちんと伝えたい、まだ見ぬ子孫にも語り継いでほしい思いがある、長年の間に疎遠になってしまった友人や親類とも、何かのかたちで共に歩んだ人生の1ページ1ページを共有しておきたい、など自分史を残したいという思いもまた多くあるものでしょう。

万一のときがいつ訪れるかなど正直差し迫った問題ではない、と思われる方も多いかもしれません。ただいつか備えなければ、という思いだけは持っているという方は、エンディングノートという形で少しずつ考えをまとめるところから始められています。
実際万一のとき、家族は、自分がどうして欲しかったかということを、果たしてどのくらい分かってくれているでしょうか。家族や周りの人に対して、自分に万一のことが起こったとき希望を伝えられるものを予め用意しておくことは、自身のこうありたいを実現してもらう手助けとなるだけではなく、結果として家族や周りの人を助けることにもつながります。


人生の最後をどのように演出したいか、自分の生きた姿、思いをどのように残し伝えたいか、エンディングノートの準備を始めてみて下さい。

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数字でみる終活事情

終活という言葉が聞かれるようになり、エンディングノートに万一の時に備えて自分の意思、希望といったものを書き留めておくことを考える方も増えてきています。

ライフメディアのリサーチバンクが60歳以上の男女を対象に行った調査によれば、エンディングノートについて知っている人の数も半数近くにのぼり、また、特に自身のお墓や葬儀に関することや、家族への感謝のメッセージを残したいと考えている人が多い様です。

以下は、同調査の結果を質問項目別にグラフ化したものです。

  • 「終活」という言葉を知っていましたか?
  • エンディングノートを知っていますか?
  • エンディングノートを書いていますか?
  • エンディングノートにはどのようなことを書いている・書きたいと思っていますか?
  • なぜエンディングノートを書こうと思ったのですか?
  • どのようにエンディングノートを書いていますか?
  • 法的拘束力のある「遺言書」を用意する予定はありますか?
■Q1.終活(しゅうかつ)とは、「人生の終わりをよりよく締めくくるための準備をし、より良く自分らしく生きていくための活動」のことです。あなたは、「終活」という言葉を知っていましたか?
※単一回答/60歳以上の男女(n=3433人)
■Q2.あなたはエンディングノートを知っていますか?
※単一回答/60歳以上の男女(n=3433人)
■Q3.エンディングノートとは、万が一の時に備えて、家族へのメッセージや終末期医療の方針、葬儀や墓のこと、保険や財産に関する情報などを書き留めておくものです。 ※遺言書のような法的拘束力はありません。
あなたはエンディングノートを書いていますか?
※単一回答/60歳以上の男女(n=3433人)
■Q4.エンディングノートにはどのようなことを書いている・書きたいと思っていますか?
※複数回答/エンディングノートを「すでに書き終えている」「書いている途中である」「書いてみたい」と回答した人(n=1824人)
■Q5.なぜエンディングノートを書こうと思ったのですか?
※複数回答/エンディングノートを「すでに書き終えている」「書いている途中である」「書いてみたい」と回答した人(n=1824人)
■Q6.あなたはどのようにエンディングノートを書いていますか?
※単一回答/エンディングノートを「すでに書き終えている」「書いている途中である」と回答した人(n=152人)
■Q7.あなたは法的拘束力のある「遺言書」を用意する予定はありますか?
※単一回答/60歳以上の男女(n=3433人)

出典:ライフメディア リサーチバンク調べ
(http://research.lifemedia.jp/2012/02/120229_endingnote.html)

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終活・エンディングストーリー誰にでも必ず死を迎える時がきます

終活においてエンディングノートに万一の時に備えたメッセージを書き留めておく、それによって自分に何かあった時、家族にどうしてほしいかの考えを整理したり意思や希望を具体的に伝えたりする手段となり得ることは分かっていても、実際なかなか大変な作業、ついつい後回しになってしまうこともあるかと思います。

また、伝えておきたいこと、伝えておかなければならないことも人それぞれです。ここではいくつかの想定ケースをご紹介します。
終活とエンディングノートの整理により、実際にどんな問題解決ができるのかを考えるきっかけとしてみてください。

鈴木さんご一家の場合自分たちのお墓や供養をどのような形式にしよう

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中堅電機メーカーに長年つとめ、定年退職後は手先の器用さを活かせればと地元で古いおもちゃや家電修理のボランティア活動をする傍ら、週に一度は趣味の釣りを楽しむ秀夫さん。現役時代はなかなか時間が取れなかった温泉旅行なども、夫婦でたまに出かける楽しみのひとつだ。

しかし、やはりなんと言っても一人娘の恭子さんが孫をつれて帰省してくるのが、このところ一番の楽しみ。 来年は小学校に上がる孫のお祝いを考えたり、今度の休みには一緒に旅行をしたりと、現役時代とは違った忙しさが楽しみとなっている毎日である。

ただ、最近、「お墓の準備はお済みですか?」という霊園の広告を目にしてから気になりだしていることがある。 若いころに郷里を離れた秀夫さん、実家のお墓はあるものの、三男である秀夫さんは諸事情あってそのお墓に入る予定にはなっていない。自分でお墓を、と考えたことは過去にあったが、跡継ぎがいないことがひっかかり、お墓のことは結局そのまま先の課題となってしまっていた。

有難いことに今のところ夫婦そろって特に大きな健康上の不安はないが、かつての同僚などを見ると自分だけ例外というのは無さそうだ、と考えてしまう。

鈴木さんの気になること1.自分たちのお墓や供養をどのような形式にするか?2.葬儀費用は準備してあるが、後々の法事などで嫁いだ娘に負担とならないか?3.葬儀に際して、誰に連絡してほしいかなど自分以外誰も分からないのではないか?4.自分たちのことなど、亡くなってからしばらく経つとやがて忘れ去られてしまうのではないか?

善福寺では、こんな風に解決できます

  • 境内墓地の他、永代供養も含め、ご希望にあわせ様々な墓地/ご供養のご案内をいたしております。
  • 永代供養や、遠隔地の場合、ご依頼いただくことにより法事を善福寺側にて執り行うこともできます。
  • パソコンを使って作成する善福寺のオンラインエンディングノートでは、亡くなった時に連絡してほしい人の連絡先などを住所録として保存できます。情報は、善福寺が運営するネットワーク内にしっかりとデータ保存されます。
  • 善福寺では、インターネット上に作られたご自分の部屋に、写真と文章とで自分史を遺し、遺族や友人知人に伝えていくことができます。実際のお墓参りがなかなかできなくても、インターネットでのお参りや、自分が歩んできた道のりを伝えていくことができます。

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斎藤さんご一家の場合遠いところにお墓があると、お参りや法事が大変

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大手食品メーカーで営業管理職をつとめる敦さん。外資系化粧品メーカーで働く奥さんとは共働きだ。

忙しい毎日、ふたりとも帰りが遅くなることが多いが、予定を合わせて、ふたりでちょっと美味しいものを食べて帰るのが平日の楽しみだ。

子供はまだいないが、そろそろ欲しい考えており、家も昨年少しゆとりのある大きさのものに買い替えたばかり。

今年の正月にいつものように飛行機で実家に帰省した時のこと、3年前に亡くなった伯父の想い出話をするうちに、お墓の話になった。

両親ともに60代後半、ふたりとも大きな病気などもせず、父親が現役引退してからは夫婦でのんびりと暮している。ただ、周りでそういう話題も出る様になったのか、母親も、お墓の準備をしっかりしておきたいと、こちらが思っていたより少々不安げだった。やはり両親ともに生まれ育った場所でお墓に入りたいと考えている様だが、自分はこちらに家も買ったし、将来的に地元に戻ることも考えてはいない。両親がどちらか片方になってしまった時には、新しい家に迎えて一緒に住むことも考えてはいるが、そうなると帰省する家もない状態で、法事の度に帰省というのもなおさら現実的ではないと考えている。

齋藤さんの気になること1.遠いところにお墓があっても、お参りや法事が大変。親戚もそれぞれいろいろな地方に移ってしまい昔のように地元で集まることがなくなったので、法事のために集まることが年々難しくなっている。2.両親のために何かよいお墓があれば勧めたいが、きちんと供養してもらえるか、といったことを気にしている。安心させたいが、お寺にいろいろお願いをするのも勝手がわからず、何かと大変そうである。また法事なども実際自分がいろいろ手配をして、となると正直大変だ。

善福寺では、こんな風に解決できます

  • 善福寺では、オンラインでお墓参りをしていただけるシステムを提供しています。そこでは写真と文章とで故人の自分史を公開することが出来、インターネット上で故人を偲ぶことができます。また、そのページを第三者に公開し、同じようにインターネット上でお参りをしていただくこともできます。
  • 善福寺は創建八百年、浄土真宗の由緒ある寺院です。住職がそこで起居し、いずれの墓地であってもきちんと管理された寺院敷地内でご供養させていただきます。後々のことが大変であれば、お寺での永代供養をお申し込みいただけます。また、もしお集まりに際しては、境内にある 善福寺会館をお使いいただけますし、お料理の手配等もご相談ください。遠方でなかなか足を運べないがという場合、住職が代理でお参りさせていただくことも可能です。

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松本さんの場合自分のお墓を用意しなければならないが、後継者がいない

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都内でひとり暮らしをする松本恵美子さん。独身で、長年病院の受付(医療事務)の仕事をしてきたが定年で引退してからは、いつのまにか病院の待合室が友達との社交場に。年齢相応と医師に言われた足腰の痛みは無理のない通院で普通に暮らせる程度であり、定期的に病院に出かけていくのもいろんな意味での健康維持と思っている。

ここ数年、空いた時間が増えたこともあり、手先を使うことと、趣味の刺繍を通じての交流を広げようと、パソコンも使い始めた。作った刺繍の作品を携帯電話のカメラで撮影して、ブログにアップしたりと、いままで仕事で使っていたパソコンとは違った楽しみ方を発見した思い。

郷里に暮らす妹はふたりとも地元で嫁ぎ、子供も大きくなった今、年に1度の三姉妹だけでの国内旅行が楽しい定例イベントになっている。

この前の姉妹旅行でのこと、妹たちから、そう言えばお姉さんお墓はどうするの?と聞かれてハッとした。妹たちは嫁ぎ先のお墓がそれぞれあるが、自分のことはいままであまりしっかりと考えたことがなかったことに気がついたのだ。両親のお墓は地元のお寺にあるが、妹たちは嫁いでしまったり、自分は距離があったりとの事情から法事もしなくなってしまって久しく、また仮に自分がそこに入るとしても、後継者はいないことになる。若い頃に郷里を後にしてからもう長いので、友達も今住んでいるところに多いし、健康で元気な今、改めて自分の終活というものを考えてみようかと思いはじめている。

松本さんの気になること1.自分のお墓を用意しなければならないが、後継者がいない。2.郷里の親族と、今住んでいるところの友達と、距離のある親しい人たちに、時折は自分を思い出してほしいと思っている。

善福寺では、こんな風に解決できます

  • 後継者の心配がいらない永代供養を善福寺で行うことができます。御遺骨は境内にある永代供養墓『アーユス廟』にて合祀ご供養させていただきます。
  • 善福寺オンラインエンディングノートでは、パソコンを使って自分史を写真と文章で記録、それをインターネットでご遺族の方々やお友達に見てもらうことができます。

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終活・エンディングノートを始める徹底解説

終活で整理する主な内容・項目

人生の終盤、自分らしい終わり方を、と考えるのはとても自然なことだと思います。きっかけは最後を迎える時に、家族や周りの人に迷惑をかけたくない、自分で準備をすませておいて、サッと逝きたい、といったようなことかもしれません。

けれど、最期に後悔したくないのは残される方も、先に逝く方もきっと同じでしょう。
あれを聞いておけばよかった、こんなことを伝えておけばよかった、の後回しはもうできないのです。

元気なうちにきちんと準備して、自分らしく終わりを迎えるための終活では、主に次のような事柄を整理していきます。

終活において、抜け漏れなく伝えておくべきこと、伝えておきたいことの整理をするためには、まずエンディングノートを使ってみると良いでしょう。
こんなことも書き残しておかなければ、ということやあれも伝えておきたい、と気付くことが意外と多いかもしれません。

現在、書店店頭でもエンディングノートを多数目にするかと思いますが、大きくわけて以下の様な内容が含まれるものが多くなります。

エンディングノートで整理する代表的な項目

財産管理関連

・財産/保険の一覧
・誰にどうしてほしいかのリクエスト

医療・介護関連

・健康状態/健康保険の一覧
・なってしまった症状別の誰にどうしてほしいのかのリクエスト

葬儀・お墓関連

・葬儀/墓地に関する手配済み状況、若しくは希望内容
・死亡通知を送って欲しい人のリスト

自分史関連

・プロフィール(学歴、職歴、夫婦、家族情報、その他)
・大切な人へのメッセージ(住所録+個別メッセージ)

どれも大切な項目ですが、事情は人それぞれ。ご自身に必要な項目をまとめてみてください。
善福寺が提供するオンラインエンディングノートでは、葬儀・お墓や供養に関する内容、また自分史の記録編集ができるものとなります。
終活においてご自身で必要だと思われる内容を考え、必要な項目によっては、市販のエンディングノートなどとの併用をなさると
良いかと思います。人生の総棚卸しとも言える終活、まとめなければならないものも人それぞれです。
ご自身の場合、何が必要かということも含めて、整理を始めてみてください。

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終活をエンディングノートでまとめよう!

オンラインエンディングノートとは?

エンディングノートを書き始めることで考えが整理されていく、ということが実際多いかと思われますが、オンラインエンディングノートは、自分の人生のエンディングに対し、いろいろと考えながら作り足していく様な情報整理に最適です。

善福寺オンラインエンディングノートでできること・葬儀、供養に関する希望を細かく伝えることができる。・自分がこれまで歩んできた道のり、自分史を、写真と文章で残すことができる。

※本システムで管理対象としているのは、あくまで葬儀、供養に関わる部分、及び自分史を伝えていく部分のみとなります。資産管理や保険等の項目は管理対象としておりません。

オンラインエンディングノートならではの  特徴・内容や連絡すべき住所録などの管理、更新がいつでも手軽に行えて、最新情報を整理しやすい。・登録した住所録や写真データなどをデータとして取り出せるので、実際の葬儀の際にも手間がかからない。・プリントアウトすれば、最新のエンディングノートをいつでも紙で用意できる。

運営母体について

宗教法人 善福寺

神奈川県西部の箱根山麓、小田原駅から10キロほどの高台に位置し、足柄平野から西湘の海を望む雄大な場所に佇む、創建八百年の浄土真宗のお寺です。 足柄や小田原、秦野の方々と共に、歴代二十八人の住職が西本願寺の法灯を守ってまいりました。

【善福寺の歴史】
善福寺は龍頭山華水院と号し、親鸞聖人常随の高弟である関東六老僧の一人、平塚入道了源(伊東四郎祐光)の創建です。了源は伊東祐親の孫にあたり、仇討ちで有名な曽我兄弟とは従兄弟の関係になると伝わります。
元仁二(1225)年、一族を弔うために出家した了源は、法求房と称して天台宗鶏足山高麗寺大権現の別当職につきました。その後、時を同じくして国府津に滞在していた親鸞聖人と出会い、本願他力の道に深く心を打たれ、随喜のあまり弟子となりその門に帰しました。法名も善念房了源と賜り、念仏の教えを各地に弘めて道場を建立し、延応元(1239)年には壗下の地にも草庵を結び、阿弥陀堂を建立いたしました。
当初、この阿弥陀堂は七軒門徒が中心に護持をしており、善福寺の本院は大磯山下の地にありました。しかし、本院が小田原北条氏による浄土真宗の禁制により、打ち壊しとなったため、寺基が阿弥陀堂のある壗下に移されることになったのです。禁制解除後、北条氏康の帰依により浄土真宗本寺の朱印免状を受け、大磯にも祖山善福寺が復されたのち、本願寺の東西分派に伴い、壗下の善福寺は西本願寺の法灯を守ることになりました。
現在、善福寺は壗下と隣接する怒田の高台に位置しておりますが、これは度重なる酒匂川の氾濫を避けてきたものです。阿弥陀堂は文化二(1805)年の再建であり、山門は小田原城内より移築した大久保忠衛の屋敷門の一部です。

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お墓の基本サービス善福寺では、ご要望にあわせて3種類のお墓をご用意いたしております

  • 境内墓地「まこと浄苑」
  • 後継者のいらないお墓
  • ペットと一緒に入ることができるお墓

境内墓地「まこと浄苑」
善福寺は創建よりおよそ八百年の長きあいだ、浄土真宗の法灯を継いでまいりました。その境内墓地「まこと浄苑」にお墓を得られることは、大きな安心となることは間違いありません。 「まこと浄苑」は歴代の住職が自身の仏道研鑽とともにお守りをし、それはこれからも変わることがないからです。住職のいない一般霊園とは違う、格別な安心感を人生の善き縁としていただければと思います。

料 金

「まこと浄苑」は境内墓地ですので、区画をご使用いただくためには区画使用料をお納め下さい。区画使用料とは、その区画を永代にわたりご使用していただくための費用です。また、過去の宗教・宗派は問いませんが、使用していただくためには善福寺の檀家(門徒)となっていただきますので、年間護持会費もあわせてお納め下さいませ。

区画 敷地 区画使用料 備考
A区画 縦0.6m×横0.7m(東向き 又は 西向き) 18万円 天乃家石材店指定
B区画 縦0.9m×横0.9m(東向き) 32万円 天乃家石材店指定
C区画 縦1.5m×横1.5m(東向き) 68万円 天乃家石材店指定
D区画 縦1m×横1.2m(南向き) 38万円 天乃家石材店指定
E区画 縦1.8m×横1.8m(南向き) 90万円 指定石材店なし
F区画 縦2.4m×横1.8m(南向き) 130万円 指定石材店なし

※別途、護持会費として年間1万2000円を納めて下さい。
※善福寺では原則的に石材店の指定はございませんが、A、C、D区画の全てとB区画の一部につきましては天乃家石材店が指定となりますのでご注意下さい。

永代供養墓「アーユス廟」
人生を全うされるということは、どのようなことにも代えられない尊いことです。今を生きる私たちは、先人の歩みから多くの学びを得てまいりました。その歩みの尊さに報いるため、しっかりと埋葬させていただくことは大事なことです。
しかし、昨今の様々な事情によりまして、家のお墓を持つことが適さない場合も当然にございます。善福寺の永代供養墓「アーユス廟」は、埋葬をして供養をしたいが、お墓をみてくれる後継者がおられないという方のための合同のお墓です。
お一人の方はもちろん、ご夫婦お二人の方、お子様に負担をかけたくないという方に最適です。五十回忌までの年回法要は全て善福寺が執り行い、埋葬後にはわずかな負担もございません。あらかじめ費用をいただく形式でありますので、一切のご心配なくお参りしていただけます。
「アーユス廟」は永代供養墓ですので、善福寺の檀家(門徒)になる必要はありません。 宗教や国籍は問いませんが、永代供養は浄土真宗の形式となります。

料 金

懇志額
善福寺で永代供養をいたします。五十回忌までのご供養の費用や管理費など、すべてを含みます。

納骨・散骨の方法 懇志額
(1)すぐに散骨をする場合 15万円
(2)7回忌まで骨壷にて安置、その後は散骨する場合 30万円
(3)50回忌まで骨壷にて安置、その後は散骨する場合 50万円

※永代供養の形式は、五十回忌まで、毎月のご命日に朝の勤行でお名前を読み上げるものとなります。
※(1)~(3)すべての場合において、別途個別での年回法要もお申し込みいただけます。


尚、永代供養に関しましては、納骨とご供養を東京都内にございます善光寺でも承ることが可能です。

浄土真宗本願寺派 善光寺
〒106-0046 東京都港区元麻布1-7-3


納骨・散骨の方法  :  すぐに散骨を行う。
懇志額  :  30万円 詳しくは、善福寺までお問い合わせください。

ペット同伴墓地「倶会一処の郷」
犬や猫など、ペットも一緒に入ることのできる新しい形式の家族墓です。言うまでもなく、ペットはかけがえのない大切な家族です。 今まで、寺院境内にペットを埋葬することは難しいことでしたが、善福寺では特別限定区画ということで実現いたしました。 住職を始めといたしまして、善福寺では皆、ペットが大好きです。 人の命もペットの命も、等しく尊いものです。 出会えたご縁、絆を大切にし、ともに生きていく幸せを喜びたいものです。
ペット同伴墓地「倶会一処の郷」に付帯する永代供養は、後継者がおられなくなった時点で自動的に開始されます。したがいまして、後継者がおられる段階においては、善福寺の檀家(門徒)として年回法要を営んでいただくことになります。永代供養は永代供養墓「アーユス廟」での散骨合祀となり、何名様でも五十回忌まで責任をもって供養いたします。ペットは、ペット用永代供養墓での散骨合祀となります。なお、永代供養になった時点で、墓石は無縁塔において供養させていただきます。

料 金

区画 区画使用料 墓石代
0.9m×0.9m=0.81m2 32万円 110万円(税別)~
0.9m×0.9m=0.81m2 70万円※ 110万円(税別)~

※「倶会一処の郷」規定の永代供養付きの場合
ペット同伴墓地「倶会一処の郷」では、ご希望により上記通り永代供養付き供養も承っております。
当区画の方に限り、何名様でも五十回忌まで供養いたします。
※ 当区画においては、天乃家石材店株式会社が墓石販売の指定業者となります。

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住職からのメッセージ

善福寺 オンライン墓参り・オンラインエンディングノート  〜いただいたご縁、大切に

ご縁によって生かされているのが私たちです。この世に命をいただくということに思いを馳せましても、それはもう不可思議なことであり、ご縁であるとしか言いようがありません。そして今日まで、私たちはどれだけ多くの方に支えられて来たことでしょう。ご縁はつながりであり、人の支えとなる慈悲の心でもあります。

オンライン墓参り・オンラインエンディングノートは、こうした温かいご縁を、いつまでも感じ続けていただきたい、そんな思いから始められました。亡くなられた方は、決してこの世から離れ去ったわけではありません。私たちが普段、気がつかないだけであり、実はいつでも一緒に歩んで下さっているのです。お墓へお参りするときだけではなく、常日頃から、温かいご縁に触れていただければと思います。

また、オンライン墓参りは、亡くなられた方を通じて、新たな出会いの場にもなり得ることでしょう。死はこの世での命を終えることですが、新たなるご縁を育む苗床にもなっていきます。お葬式だけではつながらなかったご縁が、オンライン墓参りによって、しっかりと目に見えてつながります。是非、ご縁の輪を広めていただければと思います。

お申し込みフォーム

善福寺オンラインエンディングノート・オンライン墓参りは、つながりであり、人の支えとなる慈悲の心でもあるご縁を、いつまでも感じつづけていただきたいという思いから始めたものです。

どなたでも無料でお使いいただけますので、まずは試してみてください。

開始手順のご説明

  • 1.以下のフォームにて、必要事項を入力し、「確認ページへ進む」ボタンをクリックしてください。

    必要な入力項目は次の通りです。
    ① お使いになる方のお名前(姓・名・フリガナ)
    ② お電話番号
    ③ Eメールアドレス
    ④ パスワード(ご自身で決めて入力してください)

    • ※エンディングノートご利用の場合は、ご本人のお名前でご登録ください。
    • ※故人の方のご利用で、ご遺族の方がご利用の場合は、ご利用になるご遺族の方のお名前でお申し込みください。
    • ※ご本人名義でエンディングノートをご利用の場合、お亡くなりになられた後に、ユーザー情報を任意のご遺族の方に引き継ぐことができます。

  • 2.お申し込み後、すぐにお使いになれます。ログインするためには入力したEメールアドレスとパスワードが必要ですので、忘れない様にしてください。

  • 3.画面の説明にしたがって、エンディングノートの作成を始めてください。また、書きかけのものは、こまめに『保存』ボタンでデータ保存してください。
名前
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姓    名 
フリガナ(全角カタカナ)
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セイ   メイ 
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※登録いただいたEメールアドレスは、オンラインエンディングノートへログインする際のIDとして使用します。
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※半角英数字10文字以内でお願いします。

※確認のためもう一度ご入力ください。

ご利用規約

  • ■ご利用に際しまして ~利用規約·注意事項~

  • 1.善福寺オンラインエンディングノート・オンライン墓参り(以下、『本サービス』)ではデータの保全管理には万全を期しておりますが、善福寺の責に帰すべき事由によらないデータの消失、第三者による改ざん等に関し、善福寺はいかなる責任も負わないものとします。

  • 2.善福寺が無償提供する本サービスでは、基本的にはご自身で使い方を参照、ご利用いただくものとなっており、使い方サポート等、お電話でのお問合せは受け付けておりません。予めご了承ください。

  • 3.善福寺は、以下の場合、本サービスの全部又は一部を中断することができるものとします。
  • ①本サービス用設備の保守を実施する場合
  • ②天災、停電、戦争等の不可抗力により本サービスの提供ができなくなった場合
  • ③その他、善福寺が本サービスの運営上、一時的な中断が必要と判断した場合

  • 4.善福寺は、本サービスの利用者の行為が以下のいずれかに該当すると判断した場合、該当利用者に対する本サービスの利用停止を含む、適当な措置を講じることができるものとします。
  • ①善福寺、他の利用者、その他の第三者若しくは本サービスに損害を与える行為
  • ②他の利用者や第三者の著作権、その他の知的財産権を侵害する行為
  • ③他の利用者や第三者を誹謗又は中傷したり、名誉を傷つける行為
  • ④公序良俗に反する行為
  • ⑤法令に違反する行為
  • ⑥前各号に定める行為を助長する行為、及び前各号に該当するおそれがあると善福寺が判断する行為
  • ⑦その他、善福寺が不適切と判断する行為

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